西洋占星術ホロスコープ資格のおすすめ情報

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自分の本質や運命、未来など、幸せな人生を歩んでいくために西洋占星術の知恵はぜひとも利用したいですよね!当サイトでは、自分のことがもっと分かる、西洋占星術ホロスコープとそのおすすめの資格・講座についてわかりやすく解説してきます。自分のことがもっと分かる!西洋占星術ホロスコープ資格

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西洋占星術とホロスコープの違いとは

西洋占星術とホロスコープの違いとは

西洋占星術というのは、相談者の生年月日などからホロスコープを作って、その星座から本質を占います

ホロスコープと西洋占星術は基本的に同じもので、ホロスコープは西洋占星術で使用する円形のチャートのことです。

ホロスコープの見方

ホロスコープは一番外側の部屋、真中部分の部屋、星座を表す記号で形成されています。記号はその人の持つ星座や関係のある星座を表しており、中心辺りにできる部屋はハウスと呼ばれて、生年月日から算出される本質に合わせてそれぞれ角度が異なります

円周に近い所にできる部屋は均等に分配されますが、この円周付近星座の組み合わせも変化するため、読み解くには時間と経験が必要です。記号は星座と惑星の両方があり、最初はこの記号を覚えることから始めると良いでしょう。

吉星や凶星といった吉凶を理解するための星も決まっているので、ホロスコープを算出できても、そこからさらに複雑な計算や分析を行うことになります。

吉凶はどう判断する?

吉星には太陽、月、金星、木星が当てはめられます。これらがある方向が吉と言えるため、判断自体は難しくありません。記号と照らし合わせてデータ化するのは大変ですが、吉方位などと関連付けられるので、意外と大切です。

凶星というのは火星、土星、天王星、海王星、冥王星と言われており、避けた方が良い方角、戦うべき方角、修行に向いている方向と言われています。

この場合の凶というのは、運勢が悪いと考えるよりは、試練を与えてくれて力を授けてくれる方向と考えることが多いため、必ずしも避けないといけないものではありません。吉星の方角を生かしたからと言って、なんでも成功するのではなく、無難な道にしか進めないということを理解しましょう。

太陽と月と上昇宮

ホロスコープを分析する時には太陽、月のある位置と関係している星座や方向を確かめる必要があります。太陽は本質や世間一般での星座占いの派生につながるもの、行動原理などを理解するのに役立ちます。月は幼少期のことや過去の事、前世や深層心理のことにつながっていると考えられています。

さらに、上昇宮は生まれた時の東の空にあった星座を示しており、この星座が個性や人格形成に関わっているとされています。太陽は今、上昇宮は与えられた運命、月は過去を示すとシンプルに考えても良いでしょう。ここからの分析はとても難しいものです。


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